法人のこと

【法人使命】

「 志と誇りを高く!自分も周りもしあわせに!そして円満へ。」

仏教には、『自利利他円満』という教えがあります。まずは、自分のために、それが満足したら、次には周りの人々のためになるように行動するということ。他人の利益のために行う行動は、「利他行」といい、仏の行いであり、仏のこころでする菩薩行であります。しあわせも不しあわせもすべて自分次第。極楽も地獄もあの世だけの話ではなく、毎日の実生活にあります。この理念を胸に、幼児教育、介護、障害者支援の業務を通し、自分も周りもしあわせに、そして、円満にしてまいります。

【代表メッセージ】

 本法人は昭和30年に創立者の故長谷川貢一が瑞岩寺本堂において太田市で3番目の保育施設を設立したことに始まります。以来、仏教の慈悲と智慧の教育を実践し、有為な卒園生を社会に輩出してまいりました。

当法人では「世代を結ぶ場を提供します」をさまざまな人たちを世代を超えて結ぶ「場」を提供すべく活動しし、幼児教育におきましては「子供達の才能を最大限に引き出す」を目標に掲げ、未来に羽ばたく理想の子ども作りをめざして、日々全力で取組んでいます。

 この度、創立65周年を迎えました。さらに地域福祉貢献のために平成28年度より特別養護老人ホームをスタート、地域の福祉充実のために令和3年度より、就労支援事業、放課後デイサービスをスタートしました。3年後には、お年寄りも子どもも、障碍を持たれている方も「ごちゃまぜ」にした拠点施設の開園を目指しております。

多くの人々が、「自分がまずしあわせになって、次に周りの人々をしあわせにしていく(「自利利他円満」といいます)」そんな場所(トコ)をつくっていきます。

 

みなさん一人一人が、「主役」です。 応援よろしくお願いいたします!

 

社会福祉法人 毛里田睦会

理事長 長谷川 俊道